レンジを超えた取引

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外国為替相場ではその日のうちの
サポートとレジスタンスと呼ばれる値があります。

サポートはこれ以上は売られにくいラインとなり、
レジスタンスはこれ以上買われにくいラインとなります。

サポート&レジスタンスという言葉で良く知られており、
前日の高値や安値付近がサポートとレジスタンスとなります。

このサポートとレジスタンスを超えてしまうと、
レンジがブレイクしたことになり
一方的な相場展開になりやすくなります。

一方的な相場展開になったときに
その相場に乗れば良いのですが、
なかなかタイムリーにその相場に乗ることができませんので、
そんな時はサポート&レジスタンスの上下付近の値で
逆指値注文を出しておくと良いでしょう。

逆指値注文で刺さったポジションが
うまく一方的な相場展開に乗っていけば
利益があがっていきますが、

一方的な相場展開にならないこともありますので、
もちろん損切り注文も同時に出しておきたいですね。

サポート&レジスタンスをうまく使って取引をしていきましょう。

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このページは、ナンピン太郎が2014年4月21日 11:51に書いたブログ記事です。

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