利上げはあるか?ないか?

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9月利上げの手掛かりとして大注目された、

FRBブレイナード理事の講演。

 

物価の上昇が弱いことを触れ、

利上げに慎重な姿勢を示しました。

 

ただ連銀総裁達が利上げに前向きになっているのは、

相変わらず。ちょっとこれはウラがありそうですね...。

 

でもFRB関係者が利上げ慎重になっていることを受けて、

ドル円は101.5円へと値を下げます。

 

では実際に9月利上げがあるかどうかと問われると、

か~~なり微妙ですね。

 

9月・10月・11月と利上げに必要な指標が揃ってから、

12月に利上げかという意見もあります。

 

でも9月利上げが先送りになるかについては、

まだ分かりません。

 

12日のNY株は何とか落ち着いてはいるものの、

全体的に見ると苦しいですね。

レンジを超えた取引

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外国為替相場ではその日のうちの
サポートとレジスタンスと呼ばれる値があります。

サポートはこれ以上は売られにくいラインとなり、
レジスタンスはこれ以上買われにくいラインとなります。

サポート&レジスタンスという言葉で良く知られており、
前日の高値や安値付近がサポートとレジスタンスとなります。

このサポートとレジスタンスを超えてしまうと、
レンジがブレイクしたことになり
一方的な相場展開になりやすくなります。

一方的な相場展開になったときに
その相場に乗れば良いのですが、
なかなかタイムリーにその相場に乗ることができませんので、
そんな時はサポート&レジスタンスの上下付近の値で
逆指値注文を出しておくと良いでしょう。

逆指値注文で刺さったポジションが
うまく一方的な相場展開に乗っていけば
利益があがっていきますが、

一方的な相場展開にならないこともありますので、
もちろん損切り注文も同時に出しておきたいですね。

サポート&レジスタンスをうまく使って取引をしていきましょう。

ポジション放置?!

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ある程度利益が確実になってきたら
その所有しているポジションを放置する気持ちで
取引に挑むことも選択肢の一つです。

ポジションを放置するとは、
今持っているポジションの取引状況を
見ないようにするということになります。

自分の所有しているポジションの
取引状況を見ないようにすることは
なかなかできることではありませんが、
その気持ちを押し殺してでも取引状況を見ないようにして放置してみてください。

次に取引状況を見る時は、
トレンドが変わりそうだなという時に、
所有ポジションを確認するようにしてみてください。

ある程度利益が確実になっていますので、
トレンドが急激に変わらない場合は
利益が伸びていくことになります。

放置していた所有ポジションなので、
とても嬉しい気分になる可能性もあります。

所有ポジションを放置して
FXの世界から少し離れて
利益を伸ばす工夫をしてみてはいかがでしょうか。

失敗することもありますので、
利益確定注文は忘れないようにしておきましょう。

経済指標発表の遅れ

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経済指標発表が予想通りに発表されずに遅れることもあります。

2013年10月の米国の経済指標発表は
一部政府機関の閉鎖により、集計をする人たちが
一時休業になってしまい、経済指標に必要なデータを集める人が少なくなって、
結局は経済指標をまとめることができず指標発表を遅らせてしまうという事態になりました。


この経済指標の発表が遅れるということは、
現在の経済状況が正しく判断できなくなってしまいますので、
市場が大変に混乱するということになります。

もし経済指標の発表の遅れのニュースが出たのであれば、
遅れた経済指標が次にはいつ発表されるのかという情報を
しっかりと取っていきましょう。

情報をしっかり把握できていれば、
次の行動もしっかりと頭に描くことができると思います。

経済指標の発表が予定通りに行われないという事も
想定して取引をしていくと良いですね。

発表が遅れたときには、
市場はあまり動きませんので、
次の指標発表を待ちましょう。

ドル円の値動き

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米国ドル円が落ち着いた値動きを続けています。
FOMC議事録発表があり、金融緩和政策の縮小が
先延ばしされた結果を受けて一時ドル安に振れたのですが
現在では値を戻してきており、落ち着いた相場展開を見せています。

米国の情報としては金利低下や
財政問題に関する懸念を背景に
円が高値で取引をされていたのですが、

日経平均株価もヨコヨコを続けていますので、
円高に思いっきり振れていくということは考えられにくいみたいです。

現在のドル円の想定レンジとしては
96円台から100円に到達するかしないかのボックス相場です。
高値付近で売り、安値付近で買うという取引をしていれば勝ちやすくなります。

米国の2年債利回りが下がっていることから
円が買われていたのですが、米国の2年債の利率は
これ以上は下がらないという見方が圧倒的に多いですので、
これか ら金利面で円が買われることは少ないようです。

となると、目下注目すべきは米国の金融政策の
行方ということになりますが、金融政策が発表されるのは
およそ 1ヶ月後になりますのでそれまでの間は
このボックス相場が続くという見通しが強いです。

ボックス相場を抜けるタイミングが他の指標や発言でくるかもしれませんが、
目下見るべきは米国の金融政策の行方だと思っています。
その間は高値で売り、安値で買うという常套手段で乗り切れそうですね。

メルマガトレード

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日経平均などたまにチェックしてますが、
今朝はドル円が97.50円を割り、
徐々にですがうごきながら下がってきています。

朝のレートにはなかなか戻らないような気がしてきますが、
うまくポジション作っておけば、戻って売れるかもしれません。

ところで最近はあるメルマガが人気だとか、
JFXのリアルトレードバトル、
このキャンペーンで見事に優勝された方のトレード手法が、
実は単純な話、つまりそのメルマガだけが頼りだったそうです。

メルマガとは、なかなか考え付きませんでした、
メルマガって昔はよく読んだけどな、
最近は動画サイトが中心です。

やはり情報は多方向から収集すべきですね、
参戦している人はぞくぞく増えているそうです。

FXの書籍

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FXの本を沢山読みましょう。
FXの本は本屋さんに行けば
意外にも沢山あるということが分かります。

しかも本の内容もFXの導入部分か
ら詳しく教えている ものもあれば、
テクニカル指標の読み方が
詳しく載っている場合もあります。

どの本を買って読んでみても
自分の知識になることは間違いありませんので、
FX の本を沢山読んでいきましょう。

FXの本を沢山読むことによって、
知識が増えてきて、勝率も
上がっていくということが見込まれます。

FXの本を読むということは、
最初は専門的すぎて
疲れてしまうかもしれませんが、

取引をしながらFXの本を
同時並行して読むことで
理解が深まり自分の取引に
役に立っていくということは間違いないでしょう。

FXの取引で必要なのは知識だけではないですが、
知識に裏打ちされた取引というのが
勝率をあげるための近道になることもあります。

知識をたくさんつけて取引に活かしていくために、
FXの本を読んでいきましょう。

特にFXでおススメの本が、坂田豊光氏の書籍ですね。
イチオシが「ドル・円・ユーロの正体―市場心理と通貨の興亡」です。
NHKブックスから出ていますので機会があれば是非一度、
読んでみてください!


100円台の違和感

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うーん、今日こそ100円に載せることができるでしょうか!

黒田発言、日銀砲などとも言われていますが、
クロス円が急落したり、押し目ありで買いかな、
などと慌てムードも入っ て疲れてしまいます。

相場がわからなくなると自分は考えられなくなる性質で、
どうしても考える人の像を思い出してしまいます。

kangaeru.jpg

100円の壁はどうしても大きいだろうというトレーダーさん、
各関係者の意見は多いですね。

超えたらしかし3桁の世界、
チャート眺めても必至に違和感堪えるしかないのかなという感じです。

久しぶりに株トレードでも再開してみようかな、
ビール系の株式セット、株主優待が届いたのはいいですが、
ビール飲むような暖かさがかなり不足してます。
ビールを塩漬けにするとなんとなく重たいですしね。



FXの失敗パターンとは

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前回の記事でFXの失敗に関して少し書きましたが、
今回はその失敗のパターンについてもう少し書いてみようと思います。

FXは失敗する人と成功する人に分かれています。
しかし失敗する人には、いくつかの共通した「失敗パターン」というものがあります。
FX初心者に多く見られる失敗には、どんなパターンがあるのでしょうか。

■初心者がずっと初心者のまま?
流行しているFXに興味を持ち、なんとなく始めてみた初心者が、
ずっと初心者のままでいるというパターン。

具体的には、始めてから大分経ったのにどうしても損失が出てしまう、
勝てるはずのチャンスがあるのに見逃しがちになっている・・・
といったパターンです。
この状態がずっと続いていては、いつまでも「脱・ 初心者」することができません。


■自分の取引スタイルを考えられない?
中級?上級者のFXトレーダーは、誰もが自分に合った
「取引スタ イル」というものを持っています。
もしくは、自分の狙い目に合致した取引が出来ていないというパターンも見られます。

たとえばスワップポイントを狙っているのに、
スワップポイントの面で有利なFX業者を選べていないという例があります。
FX業者は複数口座を開設したほうが有利な面もありますから、
この場合 は「スワップ用」の口座を持っておくこともおすすめです。


■ロスカットミス?
初心者にありがちな失敗パターンとして、ロスカットに関するミスがあります。
タイミングを上手くつかめず、思わぬ損失につながってしまうという、
かなり「もったいない」パターンといえます。

まだまだありますが、実は私もこれらに嵌った口ですので、
良く分かります。しかしこれも経験と思い失敗から学んでいけばよいと思います。


FXは失敗からも多くのことが学べます!

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すべてのトレーダーが最初から上手くいくわけではありません。
最初のほうは失敗を繰り返す人も多いでしょう。しかし失敗を
恐れすぎていては何もできないというのも、FXのなかなか難しいところです。

一度失敗しないとわからないこともあります。FXの失敗例は、
自分の取引の弱点を見直すいい機会になるのです。

インターネットのFXブログ、FX掲示板、またFX関連書籍でも、
実際にあったFX失敗体験談というのがのっています。
成功例、必勝法、成功のコツなど、
「勝つためのコツ」を中心に紹介されているのがほとんどです。
しかしたまには、必勝法だけでなく、失敗例にも目を向けてみたほうがいいと思います。

失敗例や失敗体験談を読んでおけば、
「自分がそうならないように意識した取引」ができるようになります。
また自分のFX取引を記録するときは、失敗したときの情報も書き込んでおきましょう。
そうすれば、その後に同じような失敗を繰り返すことも少なくなります。
記録したら終わり、ではなく、こまめに記録を読み返して見ましょう。

「初心者にありがちな失敗例に注意する」
FX初心者にありがちな失敗例というのはたくさんあります。
たとえば小額資金からスタートすべくだとか、
レバレッジは抑えるべきだとか・・・
初心者にありがちな失敗を繰り返さないよう、
あらかじめ初心者ならではの失敗例を見ておくといいかもしれません。

ちなみFX失敗に関するサイトではこちらのサイトが読み応えがありお奨めですよ。
→ FX初心者が失敗しない10か条